この世には何にもないじゃァないか

デカダンス水墨画家。映画(大体60年代)、BD、アイドル(大体80年代)、語学(ロマンス語)、菜食主義、LGBTなどの話題に関心あり。    Une artiste de suibokuga (décadent), interessée par le film (les années 60), les BDs,les idoles (les année 80), la linguistique(langues romaines), végétarisme, LGBT.

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草書体の"花"というのが、書きよくて好きだ。

くるっと回して ぽん!

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フランスギャルが好きだった

 

https://youtu.be/


France Gall - J'ai retrouvé mon chien (1967)

 

可愛すぎてしんどい

ちなみにこの曲のMVみたいなやつはかなり酷い

 

あとこれとか好き

https://youtu.be/


France Gall - avant la bagarre - 1968

変な踊り

 

この一週間は通勤中フランスギャルのベストばかり聴いていた。

 

Le Mondeで訃報を目にしたときは、

あっこの情報知れるんだ

 

っというまずそっちにびっくりした。

 

恥ずかしながら近年のご活躍を知らず、

世間が生存確認できないくらいの雲隠れにし存在だと思いこんでいた。

(日本でいうと森田童子さん的な存在)

 

Ella Elle l'a 以降のお姿は訃報が出るまで見たこともなかった。

 

改めて曲を聴いたり動画みたりしているうちに、やっぱりいいなァ、フランスギャル と思って

じわじわとしんみりした気持ちになった。

 

フランスギャルといえば、Les sucettesの歌詞

の隠喩に気づかず歌っていた。というエピソードが有名だが、

私はこれに関してどうしても懐疑的で

歌ってるとき若いとはいえそこそこのお年頃やし、MVとかあからさまやし、分かってたんやない!?と思うのだが

 

以前フランス人の友人とこれについて話したとき、その人は マジでフランスギャルは分かってなかったんだと思う 派 でした。

 

さまざまな追悼記事等の中で、わりと近年のフランスギャルがこのことについて C'était horrible...などと語っている動画も見つけました。

 

世代も違うし、本当に気付いてなかったのかもしれないですね

 

 

 

 

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初期の歌ってるときに下の歯まで見えがちな感じが

とても可愛いよね。と思ってその感じを描きたかったが、いまいち似なくて挫折した。

ハロプロでいうと矢島舞美ちゃんや上國料萌衣ちゃん系統の顔だなぁと思うハロヲタであった。

 

 

顔はもちろん声も動きも全て可愛いの権化であるギャルさん

訃報により始めて本名を、知りましたが、名前も可愛かった

 

たくさんの可愛さをありがとう

安らかに

 

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幼少期からずっと墨の香りが好き。

でもその好きな香りは墨の成分のどの部分なんだろうなぁ

たぶん煤ではないだろう 


煤は粒子が細かく高く飛ぶものほど上質な墨になるらしい


一度その粒子の高く飛ぶのを見てみたいなぁ

 

墨職人サァーン

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