この世には何にもないじゃァないか

デカダンス水墨画家。映画(大体60年代)、BD、アイドル(大体80年代)、語学(ロマンス語)、菜食主義、LGBTなどの話題に関心あり。    Une artiste de suibokuga (décadent), interessée par le film (les années 60), les BDs,les idoles (les année 80), la linguistique(langues romaines), végétarisme, LGBT.

心を鎮めるもの

墨のかほり皿の縁に筆を滑らせるときの、音秋の虫の鳴き声みたいなんですそういうもので、少し気分が穏やかになる。何も書けなくてもいいや、と思った。ところで、前回の記事にかいた、「むやみに写真とるもんじゃない」について、根拠となる記事を見つけた…

蜘蛛の糸

最近、部屋に蜘蛛が棲んでいる。今日、カーテンに止まっていたので写真を撮ろうとしたら、カーテンの裏に隠れられた。ざんねん。やっぱり、むやみやたらに写真撮るもんじゃないんですよ!!蜘蛛からの警告。淋しいもの同士仲良くやっていこうね、と思ってま…

J'entends pas

薄墨

御香典とかで薄墨を使う理由。涙で墨が薄くなった。 というのしか知らなかったんだけど急な出来事で墨を十分濃く擦る時間がなかった。というのもあるそうね。現代で墨を擦る人なんてそうそういないのに、薄墨という習慣だけ残ってるのは何故かしらね。やっぱ…

Pourquoi le diable et le bon Dieu?

-C'est pour faire parler les curieux.どうして悪魔と神様がいるの?-面白い話をするためさ。この'les curieux'というのは"好奇心の強い人たち"そして文全体で"好奇心の強い人にお話をさせるためさ。"という解釈で間違いないですかね?faire parler は使役…

精神分裂

私の大好きな とある配信者がよく”にんぎょう”を使って配信しているのだが それは配信用に本人が顔を出さないためににんぎょうに喋らせているだけ、とオモテタラ 普段の生活においてもずっとにんぎょうに喋らせたりにんぎょう同士を対話させたりしている(配信は…

精神分裂

ロンドンとパリ

私は生まれつき間欠性外斜視の症状があるのだが、 外斜視を表す言葉で、ロンパリというのがある。 ロンドンとパリ、別々の方向を同時にみているから。 蔑称らしいが、私はこの表現が比較的好きである。 逆に「斜視」というと重い。ズシッとグサッとくるもの…

多数派

少数派も認めろ!という意見が多数派になって勝ったら、それは矛盾していることになるのか??ということを考えていた 少数派を認めろという人たちの中には「多数派だから優勢」という考え方自体が気に食わないという人が結構いるんじゃないかなと思うけどそ…

髪色をモンジャラみたいにしたい!

です。そして、赤い靴を履けばほぼ100パーセント、モンジャラになれる。

加害妄想が止まらない!

やめておけばいいのに、先月から自動車の運転を始めてしまった。 そして2週間前に事故を起こした。 事故発生時、車があたったことに全く気付かなかった。 しかし思ったよりも罪は大きかった。経済的にも精神的にも擦り減らす日々である。自分が100パーセント…

エンジェルみが凄い

図書館に籠る連休である。 図書館のAVコーナーで"Le ballon rouge"という映画を観た。 60年代の映画かと思ったらもうちょっと古かった。 ぎりぎりカラー映画つくり始めたくらいかな? 最初のカラー映画っていつ出来たんだろう? たぶん、この映画はカラーじ…